【男から】デートの誘い方!絶対落としたい時の『負けない戦術』とは?

  • 「高確率で落とせるデートの誘い方が知りたい!」
  • 「すでに3連敗中、デートの誘い方が悪いのかな?」
  • 「絶対に彼女にしたい時の上手なデートの誘い方ってある?」

 

絶対に落としたい彼女

 

男からデートに誘う時のポイントは、そんなに多くありません。

 

要所、要所をしっかりと押さえた上でデートに誘えば、かなりの確率でOKしてもらえます。

 

そして、デートの誘い方で何よりも大切なことは、「負けない戦い方」をすることです。

 

文字通り「無敗」になるのは難しいわけですが、負けない戦い方をすることで無敗に近づけていくことは可能です。

 

ぜひあなたも、デートの誘い方における「負けない戦術」をマスターして、モテ男街道を爆進してください。

 

 

デートに誘う前の男の心得

 

決意する男性

 

「女性をデートに誘ってみたものの、失敗してしまった…」

 

そんな男性に意外と多いミスとして、誘うタイミングを失敗しているという点が挙げられます。

 

結論から言いますと、女性をデートに誘うためには、それなりに会話を重ねて時間を共有している事が条件です。

 

例えば、合コンで知り合った女性と連絡先を交換しました。

 

しかし、その女性とはあまり会話が出来ていません…

 

でも、顔がタイプで出来れば付き合いたいと思っています。

 

その女性に対して、失敗する男性の多くは直接ラインで次のような連絡をしてしまいます。

 

「もしよかったら、2人で食事に行かない?」

 

これ、何がいけないのか…

 

LINEの内容は問題ではありません。

 

単純に、タイミングが悪すぎるんですね。

 

女性は無意識に「雑に扱われてる」と感じてしまっています。

 

男からデートに誘うためには、誘うだけの会話と時間を共有する必要があるのです。

 

気安く女性をデートに誘ってはダメだってことですね。

 

失敗しても次に行けばいいやって程度の女性に対してであれば問題ないのでしょうが…

 

絶対に落としたい女性に対してであれば、これがデートに誘う時に大切な男の心得となります。

 

絶対彼女にしたい女性に対しての負けない戦い方の基本となります。

 

「本当は今すぐやりたいのに、わざわざ一度デートに誘ってあげてるのに…」

 

男からすると、これが本音かもしれませんが、それでは女性は落とせません。

 

デートに誘うためにも、それなりの建前と礼儀が必要になるのです。

 

ここを意識していない、出来ていない男性が多いので、デートの誘いに断れてしまうのです。

 

女性からすると

 

  • 「よく話もしていないのに、デートに誘われちゃった…、軽い女に見られたのかな…」
  • 「たいして会話もしてないのに、楽に落とせるって思われたのかな」
  • 「タイプの男じゃないのに、偉そうに雑な対応してくれたものね…」

 

3つ目は高飛車風の女性になってしまいましたが(笑)

 

まぁとにかく、女性からすると「簡単にデートに誘わないでよ」って気持ちがあるわけです。

 

よほど、女性があなたに好意を抱いている、脈ありオーラがプンプン状態であれば、さっさとデートに誘っても良いのでしょうが…

 

その場合でも、女性を適度に「じらせる」ので効果的なのです。

 

慎重になれって話とも少し違います。

 

デートの誘い方として、前提として「誘うだけの配慮が必要」だという事です。

 

女性は花であり、お姫様です。

 

雑に誘ってOKされるのは、イケメンだけだと認識しましょう。

 

私のような「ブサイクモテメン」は、デートの誘い方うんぬんの前に、まずは礼儀として彼女に心の準備を与えます。

 

これは男性側にも大きなメリットがあるのです。

 

「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず」

 

詳しくはこのページで解説しますので、そのまま読み進めて下さい。

 

女性をデートに誘う時の前提条件

 

花をめでる彼女

 

デートの誘い方において、負けない戦い方をするためには以下の前提条件を満たしていることが大切になります。

 

気持ちの芽生えを待つ

 

女性と共有した時間や話題がどれほどあるのか?

 

デートの誘い方で失敗する男性の多くは、独りよがりなのです。

 

女性の気持ちが芽生えすらしていない状態で、一人突っ走って自分の中で七転八倒しています。

 

その上、自分勝手なタイミングで、断りにくいようなデートの誘い方をしてしまいます。

 

デートの誘い方を知るという意味を、はき違えているのです。

 

断りにくいように、「NO消し」してデートに誘ったり、断っているのに別の提案でしつこくデートに誘ったり…

 

営業トークのようなキメ文句を使うことが、デートの誘い方だと勘違いしています。

 

それでは、その場では女性はなんとなくOKした誘いでも、あとからキャンセルされてしまうでしょう。

 

もしくは、いやいやデートに付き合って、二度と会ってくれなくなるでしょう。

 

とにかく、デートの誘い方で成功するためには、小手先の技術を駆使しても無駄です。

 

まずは、彼女と十分な会話と時間を共有してください。

 

あなたが聞き役となり、彼女の心を少しでも開かせるのです。

 

 

それによって初めて、彼女の中にあなたに対する「気持ちの芽」が芽生えます。

 

間違っても、一度会っただけとか、合コンで意気投合した(つもり)とか、彼女があなたに何の感情も抱いていない状態でデートに誘わないでください。

 

雑に扱うつもりの女性に対してなら、それでもいいかもしれませんが…

 

場数をこなす意味では、そういう時期があってもOKだと思いますが…

 

ここでは絶対に付き合いたい彼女に対して、最終的なセックスという目標までのスタート地点として「負けないデートの誘い方」をテーマとしています。

 

勝つべくして勝つため、意中の女性を高確率で落とすためには、面倒だと感じるかもしれませんが、まずは十分な会話と時間を設けましょう。

 

勝ちやすい状況かどうか

 

十分な会話と時間を共有することで、相手に彼氏がいるのかどうかは簡単に判断が付きます。

 

彼氏がいるのか、好きな人がいるのかどうかも調査しないで、当たって砕けろってマインドの男性がかなり多いのが現実です。

 

よほど相手がこちらに気があるのなら、借りに彼氏がいたとしても略奪することも可能なのかもしれませんが…

 

相手に彼氏がいたり、気になる男性がいる状況なら、それは確実にデートに誘うタイミングではありません。

 

「善(よ)く戦うものは、勝ち易(やす)きに、勝つものなり」

 

孫子の言葉です。

 

勝ち易きに勝つというのは、勝てる状況、勝ちやすい状況で勝負を挑み、勝ちを得るということです。

 

相手に彼氏がいる状況で、デートに誘ってOKされる確率は、どのくらいありますか?

 

明らかにタイミングを間違っている状態です。

 

どうしても落としたい女性なら、彼氏がいるという事実を知った瞬間に「長期戦」を覚悟しましょう。

 

人間とは単純で自分勝手な生き物

 

これは私の実体験でもあるのですが、十分会話をすることによって女性に対する気持ちが変化することがあります。

 

人間とは単純で自分勝手な生き物です。

 

ほんの1分前の考えが、180度反対の考えに変わってしまうことがある…

 

あなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

 

いきなりデートに誘って、「やっぱり違ったかも…」と男性側が思うことって多いんですね。

 

  • この子は彼女にするタイプじゃない
  • この子は関わるタイプの女性じゃない
  • この子はデートに誘うまでもなかった
  • この子は嫌いなタイプだ

 

会話を重ねる事で、女性とあなたの「本来あるべき姿」が浮き彫りになります。

 

いざデートに誘ってみたけど、全く得るものもなく、こちらも冷めてしまうってケースが十分にあります。

 

逆に、全くもって恋愛関係に発展する見込みがないと思い知らされることもあります。

 

最初に女性に対する礼儀として、会話のための十分な時間を作ることで、無駄なデートやお金、時間を浪費してしまうリスクを避けられるメリットがあるのです。

 

女性に対する礼儀であると同時に、戦いにおける諜報戦略でもあるわけです。

 

相手の情報を集める意味でも、この手間は重要な役割を担っています。

 

私の実体験としては、会話を重ねることで、彼女やセフレにするタイプの子じゃないなと考え方が変わる事が多々ありました。

 

その場合には、その子の友達のほうに狙いを変えていく事ができます。

 

しかし、無駄に雰囲気を意識したお洒落なデートに誘ってしまったりすると、その子の先にある「まだ見ぬ女性へのネットワーク」を切ってしまうリスクがあります。

 

十分な会話の段階で、この子は彼女タイプじゃないと分かれば、それに合わせた対応に修正しやすいのです。

 

ムードを意識したデートなどに誘ってしまうと、そのあとにやっぱり友達として付き合おうって感じに変化させるのに、また一手間、一苦労が生じるというわけです。

 

本当に彼女やセフレに出来るタイプなのか見極める為にも、簡単にデートに誘わないようにする事は効果的です。

 

まさに「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず」というわけです。

 

デートの誘い方で大切なコツ

 

デートに誘う男性

 

デートの誘い方として、上記の前提条件を踏まえるだけでも、成功率は格段にアップするでしょう。

 

2回目以降のデートになれば、念願のホテル率も雑なデートの誘い方よりも格段にアップします。

 

その上で、さらに細かく男からのデートの誘い方で大切なポイントを解説してみたいと思います。

 

まずは2人で会うな

 

意中の女性に対しては、まずはマンツーマンで会う約束を取らないで下さい。

 

3人以上での食事や飲み会、合コンの誘いからスタートするのが効果的です。

 

よほど相手にも脈があると確信出来ている時は、このプロセスは省略可能ですが、そうでなければ一度多数での飲み会をセッティングしましょう。

 

いきなり2人で出かける約束をすることは、彼女に精神的なプレッシャーを与えます。

 

好意に受け止めてくれる場合もあるでしょうが、一番勿体ないのが「中立状態」の女性を取りこぼしてしまうという事です。

 

もう少し時間をかけていれば、確実に落とせたであろう女性を取りこぼしてしまいます。

 

まずは焦らずに、飲み会をセッティングしたり、3人や4人で食事に出かけたりするフランクな約束から取り付ける事がポイントです。

 

初回デート3つのポイント

 

その上で、いざ2人で出かけるデートの約束を取ろうとする場合に、押さえておきたいポイントが3つあります。

 

  1. 昼間に誘う
  2. お酒は無し
  3. 短い時間

 

初回デートにおいて、非常に凝ったシチュエーションを演出する男性が多く、それが女性も喜ぶものだと思い込んでいる場合が多いようです。

 

しかし、私としては初回でそんなに気張ってしまうと長続きしない、という持論があります。

 

そうじゃないですか?

 

最初にお洒落なレストランやバーに誘ってしまうと、以後もそれなりに気を使った誘いをしなければいけない見えないプレッシャーを抱えることになります。

 

それよりも、私は気楽に長続きさせる恋愛をモットーとしていますので、初回のデートでは「軽さ」を大切にしています。

 

まず、夜ではなく昼に誘うことです。

 

昼に誘うことで、女性の警戒心が大幅に下がりますし、コスト的にも安く抑えられます。

 

新しく出来たお店とかがあれば、狙い目ですね。

 

私はカフェやラーメン屋を多用していました。

 

  • 「新しいラーメン屋が出来たみたいだから、一緒に食べに行かない?」
  • 「駅前にお洒落なカフェがあるんだけど、一人じゃいけなさそうだから、一緒に付いて来てくれない?」

 

昼間に誘う、そしてお酒はなし。

 

ラーメン屋などは、カウンター席に座れば対面しないで会話ができますし、サクッと食べて終われるので初回デートという事実を作るという「作業」として好都合です。

 

女性は警戒心なく、かつあなたと会話を重ねて気心がある程度は知れている状態であれば、OKしてくれる可能性が高いです。

 

デートの誘い方という形式ばったイメージは捨て去りましょう。

 

昼間でお酒無しですから、時間もせいぜい1時間くらいです。

 

場合によっては30分くらいで「会って食事してバイバイ」までの作業をこなせます。

 

この初回のデートで、彼女をどうこうしようと考えるのがモテない男の余裕の無い行動です。

 

初回のデートでサクッと食事をして、適度に会話をして、そのあとはバイバイすればOKです。

 

その日の夜に、「今日はありがとうね」と一言LINEしてあげるだけで、あなたの好感度は爆上がりするでしょう。

 

「短い時間だったけど、めちゃくちゃ楽しかったよ」

 

誰でもよかったのではなく、君と行けたから楽しかったという気持ちが伝わるような一言を伝えて下さい。

 

  • ガツガツしていない
  • 下心がない
  • めんどくさくない

 

女性はあなたに対して、こういった印象を持ちます。

 

その上、二人だけの時間を共有したという事実が女性の中で大きく感情を揺さぶるのです。

 

芽生えていた気持ちの芽が、いっきにニョキニョキと成長をはじめます。

 

芽を出したアサガオの種が、一週間くらいするとしっかりと根付いて生えている…

 

私のイメージは、まんま植物ですね。

 

芽も出てない種と土をいじくりまわしても、何も意味がないし、花を咲かせることは不可能ですからね。

 

二人だけで行動したという既成事実が、彼女の理性に対して、ジワジワとその理由を求めてきます。

 

簡単な話が、女性の中で「私は彼と一緒に行動しているけど、それってなんでだろう…好きだからかな?」と自問自答が始まります。

 

個人差はあれど、二人だけで行動したという事実は、彼女の中であなたへの好感度アップに大きく貢献してくれます。

 

そうなれば、以後あなたが彼女をデートに誘って成功できる確率は格段にアップするわけです。

 

2回目以降のデートの誘い方

 

初回のフランクなデートを完了させたあなたなら、あとは彼女の気持ちの高まりを待つだけです。

 

徐々に彼女の中で、あなたの存在が大きくなってくるはずです。

 

間違っても、目が出ていない種と土をほじくり返して、花を探すような行為は控えましょう。

 

脈が無い女性であれば、それはそれで諦める必要がありますが、その識別は簡単です。

 

初回のデート後のLINEのやり取りで、返信が遅かったり、そもそもLINEが少なかったり、2週間くらい待っても女性側に変化が見られないのなら…

 

おそらく脈無しと判断しておいた方が、身の為です。

 

2回目のデートを、あわてて初回のデートの帰り際に伝える男性がいますが、これもまだ早いですね。

 

女性の感情は、男性よりも時間をかけて形成されていきます。

 

まさに植物のように…

 

初回のデートを終えて、短い時間だったけど楽しかった…そう思う感情が彼女の中で大きく育つためには、最低でも1週間から2週間くらいは様子を見ましょう。

 

そのころに、彼女の反応も悪くないと判断できるのなら、2回目のデートに誘ってみると良いでしょう。

 

その際には、少しランクアップさせたほうが良いですね。

 

  • 映画館→夜のレストラン
  • ボーリング→お洒落な居酒屋
  • 遊園地→居酒屋→BAR

 

これは正解はありません。

 

彼女の意見も聞きつつ、行ってみたい所などを考慮して二人で話し合えば良いでしょう。

 

その際に、「●●ちゃんといると楽しい」といった感じで、こちらの好意も言葉にして伝えておいてください。

 

女性からすると、「デートに誘ってくれるけど、恋愛対象ではないのかな?」と疑問だったり不安になったりする可能性があります。

 

「●●ちゃんが好き」とは言わなくても、「一緒にいると楽しい」「もっと一緒に話がしたい」といったニュアンスの言葉は必ずかけておくべきです。

 

これによって、女性側も安心して気持ちの高ぶりを加速させることが出来ます。

 

「私のこと、ただの友達と思って誘ってくれてるのかな…」

 

こんな疑いがある状態だと、気持ちの高ぶりを抑制してしまう可能性があります。

 

初回デート後から2回目のデートまでの間に、LINEや実際に会った時に、「こちらにも好意がある」という意思表示を伝えておきましょう。

 

 

男からデートに誘う時のNGパターン

 

女性からのNG

 

私が考える男からのデートの誘い方でNGなパターンを3つほどご紹介しておきます。

 

前提条件がないデートの誘い

 

これは再三お伝えてしている通り、とにかく男性側の都合だけで身勝手にデートに誘う場合ですね。

 

女性の気持ちの進み具合を考慮せず、カウンターパンチのようなデートの誘い方をすると確実に成功率がダウンします。

 

デートに誘う前に何気ない会話において、彼女の情報を収集してください。

 

会話中に出た話題だけでなく、会話中に見せる彼女の仕草や表情、それを見た時にあなたが感じる印象など…

 

それらを通じて、二人の関係がどうあるべきなのか考えてみると良いでしょう。

 

「絶対に落としたい!彼女にしたい!」

 

あなたが間違いなくそう感じる場合というのは、おそらく彼女側にも多少なりとも好意があるはずです。

 

少なくとも生理的に拒否したりしている状態ではないはずです。

 

女性にゴキブリのような扱いをされて、毛嫌いされても、彼女にしたいと思える男性はいないでしょうから…

 

前提条件である、時間と会話の共有を必ず作ってください。

 

断られたのにすぐまた誘う

 

女性が断っているのに、しつこくデートに誘う男性がいます。

 

「木曜日が駄目だったら、金曜日は、え、じゃ土曜日は?」

 

これでは女性は困る以上に、恐怖を抱いてしまいます。

 

一度、誘ってみて、女性が断ってきたのなら、一旦引き下がりましょう。

 

「あー、そうなんだ、残念だけど仕方ないね。ありがとうね」

 

必ず最後は感謝の言葉で閉めて下さいね。

 

「あー、そうなんだ、残念だな」

 

これで終わると、その場の空気が悪くなります。

 

本当に女性が都合の悪い日だったのなら、別の日を提案してきてくれるでしょう。

 

ですので、男性側から「じゃ、金曜日はどう?」と第二案を提案するのは控えましょう。

 

「じゃ、都合がいい日があればまた教えてね」

 

この程度の軽い提案を投げておいて、女性側にプレッシャーがかからない状態にしておくのが親切です。

 

誘ってみて、女性が断ってきたのなら、ありがとうと伝え、女性の出方を見ましょう。

 

女性からアクションが無い場合もあるでしょう。

 

その場合でも、残されたチャンスはあと1回です。

 

あと1度、同じような感じでデートに誘ってみて、それでも断られたのなら、もう引き下がるほうが無難でしょう。

 

その後、女性からアクションがあれば話は別ですが、何もないのなら、もう別の女性に行った方が良いでしょう。

 

断られたことに逆ギレする

 

これは最悪ですね。

 

断られた時にイラッとしてしまって、表情に一瞬でも出してしまったら…

 

もうその女性との関係は絶望的です。

 

断られた時にイラッと来る男性の多くは、すでにデートのスケジュールを自分勝手に組んでおり、一人でシミュレーションなども重ね、デートする気満々になっているパターンがあります。

 

ようは前提条件としての時間や会話を共有することなく、一人で舞い上がってしまい、女性を置いてけぼりにして一人だけ先に先に突っ走っている状態です。

 

綿密に計画を練っていたのに、サラッと断られたら腹も立つでしょう。

 

そういった意味でも、前提条件である会話と時間の共有を重ねて、女性の気持ちがこちらに向くのを待つ事が大切です。

 

また、初回のデート内容を綿密にしすぎないことも、すでにご紹介しました。

 

初回のデート程、軽くサラッと、短時間で終わらせる方が2回目以降のデートが簡単になるのでお勧めです。

 

デートに誘って断られた時は?

 

距離のある二人

 

人間は失敗から学ぶ生き物です。

 

デートに誘って失敗したのであれば、それは何故なのか?

 

記録を残すことが大切です。

 

そうすることで、失敗を教訓に出来ますし、失敗したことが次に活かされます。

 

デートに誘って失敗したからと、やさぐれてしまう男では、いつまでたっても非モテ男のままです。

 

なぜ断られたのか?

 

  • LINEの内容
  • 誘う時の会話
  • 誘う時の雰囲気
  • タイミング・距離感
  • 誘う場所

 

答えが見つからなくても、具体的に分析してみることが大切です。

 

この分析をするという作業があるのかないのか?

 

これは恋愛に限った話ではありませんが、人生全般において検証が必要なのです。

 

今回、デートに誘ったものの断られたとしたのなら、ぜひ検証してあなたなりの知恵を蓄えて下さい。

 

私自身も今では偉そうに恋愛相談に乗ったりして、ブログを書いたりしていますが…

 

恥ずかしい失敗は沢山経験していますし、そのおかげでデートの誘い方一つにしても自分なりの持論を展開できるようになっています。

 

デートに誘って断られたら、恥ずかしいしカッコ悪いし…

 

そう考えると、なかなかデートに誘うというアクションを起こしにくくなってしまいますね。

 

失敗に対する考え方を変えてみることも、恋愛においてのみではなく人生全般にとってプラスに働きます。

 

ぜひデートに誘って断られた時には、この話を思い出してください。

 

まとめ

 

まとめ

 

ここまで読まれた方の中には、デートの誘い方ってめんどくさいなぁって感じられた方もおられるでしょう。

 

しかし、これはあくまで私のデートの誘い方であり、唯一の正解ではありません。

 

ただ、私の経験上は、雑に誘ってゲットする女性よりも、このページでご紹介したように入念に時間をかけてデートに誘った女性とのほうが長続きしたという実績があります。

 

やはり私自身も、絶対に落としたい、彼女にしたいって女性に対しては、軽くデートに誘って断られた失敗が響いたのでしょう。

 

本気の彼女に対して慎重に誘うようになり、その過程で今回のようなデートの誘い方に対する自論が確立されていったように感じます。

 

ぜひあなたも、絶対に落とした女性がいるのなら、この負けないデートの誘い方を参考にしてみて下さい。

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